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三重県鍼灸師会 令和7年度 第4回学術研修会「時代が求める東西医学の融合と発展~ファシア、ハイドロリリース、鍼、栄養、むち打ち症を例に~」(オンライン)

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三重県鍼灸師会 令和7年度 第4回学術研修会「時代が求める東西医学の融合と発展~ファシア、ハイドロリリース、鍼、栄養、むち打ち症を例に~」(オンライン)

全日本鍼灸学会 C認定講座 1ポイント

弘前大学医学研究科 総合地域医療推進学講座 講師 であり、『島根大学機能強化推進学系オープンイノベーション推進本部 准教授』『弘前大学認定ベンチャー・株式会社アカデミア研究開発支援 代表取締役社長』『一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS) 学術局長』と、多岐にわたってご活躍中の総合診療科の医師 小林只 先生をお呼びして、東洋医学と西洋医学の時代の変遷から、ファシアから分子栄養学について、実際の臨床の様子と講義を混ぜながら、お話していただきます。この講座は全日本鍼灸学会C認定講座申請中です。申請が通れば1ポイントになります。

日時:令和8年1月25日(日)13時~16時
場所:ZOOMにて(オンラインのみ)
内容:
現代医学は、西洋医学が築き上げてきた構造学・部分観的アプローチと、東洋医学が育んできた機能学・全体観的アプローチという二元論の中で発展してきました。しかし、約800年周期で東西の文明が交錯するとされる現代において、両者を統合し、より高次の医療を模索する新しい潮流が生まれています。その鍵となるのが、近年再発見された全身に広がる立体網目状組織「Fascia(ファシア)」です。
本講演会では、このFasciaを切り口として、部分と全体、構造と機能をつなぐ新しい医学のパラダイムを提案します。局所の発痛源を精密に治療するだけでなく、症状を遷延させる背景にある「身体」「心理」「生活」という悪化因子、特に見過ごされがちな「栄養」の問題に光を当てます。単一の理論に固執するのではなく、目の前の患者さんを精密に分析し、多角的な視点からアプローチすることこそ、科学的態度の基本です。本講演が、多職種の方々にとって既存の常識を乗り越え、日々の臨床を変革するための一助となることを期待します。
 ★時代の変遷の話  東西文明の変遷と、東洋が注目される時代へ(総論 800年周期の科学の交代)
 ★整形内科とファシアの概論
 ★各論:
  ・問診、動作分析の基本、多職種横断の基本技術 
  ・栄養:カロリー神話からの脱却。ATPと分子栄養学
  ・むちうち症の総合診療(実演あり)
内容動画 https://youtu.be/ovu7BOvjFKU
参加費:参加費:A・B会員 2000円 一般 4000円 学生会員(三重県鍼灸師会)1000円 一般学生 2000円
申し込み:manaable https://harikyu.manaable.com/login
(日本鍼灸師会会員の方はすでに登録済みです。ログインできない方は所属師会にお尋ねください)
三重県鍼灸師会の方のみ、お電話でもお申し込みできます(三重県鍼灸師会館 059-227-3345)

※ 今回はオンラインのみですので、ZOOMを使える環境が必要です

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